第24回
       ノートルダム三校合同研修会
           2019年5月11日(土)13:30-16:50 






 新緑の美しい5月、毎年恒例のノートルダム三校合同研修会が行われました。
「ノートルダム三校」とは、ノートルダム教育修道女会が経営母体となっている、

●ノートルダム学院小学校
●ノートルダム女学院中学高等学校
●京都ノートルダム女子大学

の三つの学校のことです。

 この研修会では、三校で働くあらゆる職種の教職員が、ひとつの場所に集まります。これはノートルダムならではの研修会のようです。

 今回の基調講演の講師は、京都ノートルダム女子大学現代人間学部福祉生活デザイン学科准教授、佐藤純先生でした。「精神保健に課題のある保護者と子の理解と対応」というテーマでお話をされました。福祉とは、心の病とは、うつ病とは、保護者と子どもへの対応など、大変わかりやすく、私たち一人ひとりが日頃取り組んでいる業務に直接役立つ内容でした。
 
 講演のあとは体育館に場所をうつし、茶話会をもちました。三校の親睦にふさわしい環境を用意してくださり、よい機会になりました。


 今日学んだことを糧として、私たちは明日からまた、全力で児童・生徒・学生に同伴します。







  

 

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