第23回
       ノートルダム三校合同研修会
           2018年5月12日(土)13:30-17:30 






 新緑の美しい5月、毎年恒例のノートルダム三校合同研修会が行われました。
「ノートルダム三校」とは、ノートルダム教育修道女会が経営母体となっている、

●ノートルダム学院小学校
●ノートルダム女学院中学高等学校
●京都ノートルダム女子大学

の三つの学校のことです。

 この研修会では、三校で働くあらゆる職種の教職員が、ひとつの場所に集まります。これはノートルダムならではの研修会のようです。

 今回の基調講演の講師は、香里ヌヴェール学院の学院長、石川一郎先生でした。「21世紀型教育とノートルダム」というテーマでお話をされました。お話の合間にひんぱんに近くに座っている人と分かち合いをするようにおっしゃったため、参加者一人ひとりが真剣に聴き、考えることができました。


 
引き続き、ND女学院中高の中村良平教諭が、「高校3年生グローバル英語コース第1期生の取り組み」を紹介してくださいました。生徒たち自身による発表を聴き、グローバル英語コースの1期生がどのような成果を得ているか、よくわかりました。
 
 半日の研修会で私たちは、現在の児童・生徒・学生は
●安心していられる「居場所」が欲しい
●何かをしたいとは思っているが何をしていいかわからない
と思っているが、それに対して私たちは今後、どのように取り組めばよいかということについて、大いにヒントを得ることができました。

 今日学んだことを糧として、私たちは明日からまた、全力で児童・生徒・学生に同伴します。







  

 

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